外資系広告代理店について
2008年11月22日
クライアントが国内系企業のとき、
1ブランドに対しては1つの総合広告代理店が上から下まで担当するのがほとんどである。
クライアントが外資系の場合、ブランディング、広告制作、メディアプランニング(バイイング)、
イベントなどが各専門の広告代理店に分化されて複数の代理店がチームを組んで
ブランドの広告を考えることもある。
日本で活動する外資系企業は、
世界的規模で活動する日本の広告代理店がないことから、
担当する広告代理店もグローバルで契約した外資系広告代理店が多く、
外資対外資の場合では契約形態はコミッション制ではなく、
フィー制度のとなるのがほとんどである。
外資系広告代理店は役割に応じて、以下のように区別される。
タグ: 広告代理店 外資系 国内企業 コミッション性 フィー制度
totalbrain_dairiten at 11:43