バンクーバー五輪と広告代理店
2010年02月25日
今が旬のバンクーバー五輪だが、
現地では開催前から広告合戦が巻き起こっているようです。
その中でも、韓国・サムスン電子と日本のパナソニックのメーカー対決が
見ものだそうで、北米テレビ市場で首位を走るサムスン電子は、空港やバス停、
オフィスビルを飾る広告を独占しています。
北米での首位を死守し、大会を通してブランドイメージを世界に浸透させたい同社の
意気込みが十分に伝わってきます。
一方、サムスン電子を追いかけるパナソニックも負けていません。
大会に映像・音響機器を多数提供しているパナソニックは、
開会式の会場「BCプレイス(BC Place)」付近のバンクーバー美術館で、
同社ブランド「VIERA(ビエラ)」など新製品の宣伝を展開し、
北米首位奪還の機会を虎視眈々と狙っているようです。
五輪という世界的なイベントの中で、
世界でもTOPクラスのメーカーが広告合戦をしています。
そして、それを扱う広告代理店も世界クラスだと思いますが、
是非、日本企業の世界的な認知度/ブランド力をあげてもらいたいものです。
タグ: 広告代理店 バンクーバーオリンピック サムスン電子 パナソニック 広告合戦
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