求人市場回復の兆し!?頑張れ求人広告代理店
2010年03月06日
昨今の不況で様々な業界が痛手を蒙っているが求人市場は散々な結果だ。
想像通り、不況でリストラする企業はあっても、雇用を積極的に行う企業は少ない。
そんな求人市場で各社が頭を悩ませているのは掲載単価だ。
不況なので、求職者は多く、何処の媒体に求人を出してもそれなりに集まる現状、
求人企業側が足元を見るのは当然の事、掲載料金を交渉してくる
「載せてあげるんだから」という呈で「掲載料を下げてほしい」
こんな交渉をされれば断れないのが、今の求人広告代理店だ。
交渉などしようものなら、他の媒体を引き合いに出されてしまう。
これは一時の電気屋(以前のコジマ、ヤマダ)状態。
求人企業も少なく、掲載してくれる企業からも以前ほどの料金は貰えないと・・・
経営者が頭を抱えそうな内容ばかり・・・。
だが、そんな求人市場に光明が射した!
求人広告大手「E」社に対して、いちよし経済研究所が、
レーティングを「B」→「A」へと引き上げた事で大幅続伸しているとのニュース。
☆ヘラクレスの「E」社の株価は6,900円高の111,500円。
主力の中途採用関連事業を中心に業績回復期待が高まっており、
2010年12月頃から収益回復が見込めると発表している。
これにより掲載単価の下げ止まりが期待され、
求人広告市場の回復は近いと予想されている。
あとは、これが投資家の思わくか、同社のリークか・・・といったところだろうか。
totalbrain_dairiten at 11:33