Twitterと広告代理店
2010年03月08日
今流行のTwitterは皆さんご存知だろう。
それもそのはず、富士通総研が3月1日に「Twitter利用状況調査」の
アンケート結果を発表した。それによると、Twitterの認知率は7割を超えたが、
実際に利用している人は1割に満たない8.2%となったそうだ。
利用していない人の項目別では「名前は聞いたことがあるが利用なし」が
59.3%で最も多く、次いで「Twitterがなにかわからない」が29.8%、
「今は利用していない」が2.7%という結果に。認知度は高いTwitterだが、
芸能人や政治家などのつぶやきが日々話題となっている今も、
実際の利用者は少ないという実態が明らかになった。
私もとりあえず登録はしてみたものの、未だに面白さがわからない。
著名人のつぶやきとなればそれに反応する人も多いかもしれないが、
誰かわからない一般ユーザーのつぶやきに反応する人がいるのかは謎である。
その点mixiなんかは人との繋がりといったところに主軸にしている分、
Twitterに似た機能はmixiにもあるが、使い勝手や楽しみやすさは上であろう。
メディアでは良く騒がれているTwitterだが、はたしてmixiやGREE、モバゲーなどに次ぐ
広告代理店の営業マンが薦める鉄板媒体となる日は来るのだろうか。
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totalbrain_dairiten at 11:40