テレビを見ている以上、広告代理店の影響を受けずにはいられない。
2010年03月09日
先日、家に帰ると、
うちの子供とその友達が家に集まってテレビを見ていた。
見たことあるアニメだな。。。
そう、僕が子供の頃に見ていたドラえもんの映画、
「のび太と雲の王国」だ。
wikiによると、この映画は1992年の3月に公開されたというから、
もう18年も前に公開されたことになる。
当時、僕がまだ小学生の時の作品だ。
良いものは、何年経っても良い。
とくにドラえもんの映画には、名作が多い。
アニメだけど、
自然環境に対する知識や、仲間に対する信頼や友情を学ばせる事ができる。
弱くたっていい。
人の幸せを願い、 人の不幸を悲しむことのできる、
のび太のような子供に僕は育ってほしいと思う。
今度、TOHOシネマズ株式会社は、つくばエクスプレスを運営する
首都圏新都市鉄道株式会社と共同で、
「TXドラえもん☆スタンプラリー」を開催するらしいけど、
子供の頃から、
広告代理店の影響下で育っていたと思うと、
広告というものに対して、責任感が大幅に増してくる。
タグ: 広告代理店 テレビ ドラえもん 雲の王国 スタンプラリー
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