携帯電話純増TOPはドコモ!広告代理店もライバル視
2010年03月10日
携帯電話メーカー各社より、2月期の契約者増数が発表され、
ドコモが7ヶ月ぶりにソフトバンクを僅差押さえTOPとなった。
要因としては「学割」プランを始めた事と昨年冬に発表した
新機種がようやく店頭に出そろったことが挙げられており
広告活動がもたらせた効果も大きいという。
広告代理店はH社で堀北さんや松山さんなどが使われている
アンサーハウス編とシルバー層にあてた広告がメインで
相変わらずドコモダケも支持されている。
また、クリエイティブの効果も評価されているが
媒体戦略、ショップ戦略が大きな効果をもたらせたとの見解が強い
反面、大手4社で純増数を落としたのはソフトバンクのみで
プロモーション効果の見直しが計られている。
クリエイティブはSMAP、白戸家(上戸彩さん)がメインで広告代理店はD社。
負けず嫌いのS氏がどう動くか・・・
今後ドコモ優勢が続いた場合は面白い。
totalbrain_dairiten at 11:47