広告代理店が売り出す最近流行りのCM達
2010年04月30日
CMはその時代時代で形を変え、訴求のポイントが変わってくる。
キャッチコピーが持てはやされた時代「君の瞳は100万ボルト」なんてものは
現在でも知っている人はいるだろうが、
2010年の今、そんな事を言ってCDを買ってくれる人はいないだろう。
カッコいい広告、面白い広告など印象に残る角度は様々だが
最近の流行は耳に残るCMだと感じる。
代表的なものは、ある広告代理店が制作に関わった「西友」のCM。
「西友にとりあえ〜ずいけや♪」と音楽にのせてPOPに耳に入るが
聞き方によっては、
「西友、ニトリ、・・・IKEA」と聞こえ、密かなブームになった。
こんなCMありなの?と思った人も多いと思うが
実は、単に「西友に来て」と言っているだけなのである。
これも時代に合わせたものなのだろう。
競合がひしめいている日本国ならではの広告で
消費者のイメージを逆手にとったものだ。
これが昭和の時代に流れても、誰も心に留めなかっただろう。
totalbrain_dairiten at 11:02