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効果測定と広告代理店

2010年08月14日


先日発表された記事より。

「X-ADVANCE」はインターネット広告におけるバナー広告・検索ワード連動広告の
クリック数やキャンペーンサイト訪問者数などのデータを、1分単位で測定し
分析することができる。これによって、テレビスポットをはじめとした
マスメディアでの広告出稿と連動した効果測定を行うことが可能になる。


また、コンバージョン数、キャンペーンサイト訪問者数、サイト滞在時間、
閲覧ページ数など、100項目以上の指標を自由に掛け合わせ、広告主ごと、
マーケティング・キャンペーンごとに柔軟な分析軸の設計、分析レポートの作成が
可能となっている。

「X-ADVANCE」は、博報堂DYグループのマーケティング・テクノロジー・センターが、
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と企画開発を行った。

上記のようにより細かな効果想定ができるようになり、
対費用効果をしっかりと見ることができるようになる事は良い事だろう。
だが、実際広告予算を広告主からもらっている広告代理店側からすると、
より自分達の仕事の結果が出る形となり、広告主からシビアに見られる。

今後は更に考えられた仕組み、効果の高い広告手法が問われていくが、
その中で勝ち抜いていくのは容易な事ではないだろう。



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