Googleと広告代理店
2010年08月23日
先日、Googleマップに「不動産」の検索機能が
追加された。
12日には、画像検索がリニューアル。
Googleが目的とする、
「世界中の情報集める」という目標に、
また、一歩近づいた形になる。
現在Googleは、検索エンジン業界で首位をひた走る、
サーチ・モンスターだ。
全世界で7割近いシェアを持っている、
その収益の大部分が、検索結果に対して表示される
広告費だが、インターネットからの売り上げの伸びが
近年鈍化しており、次なる収益源を捜して、
新たなる試みを次々と展開中だ。
今までの広告は、見ていても、
我々の、消費者の生活が良くなる事はなかった。
しかし、インターネットの世界では、
消費者が広告をクリックすることによって、
より改善されたサービスを我々は受けることができるようになる。
より便利で、洗練された環境を、
ネット上で利用できるようになるのだ。
この仕組みが分かっていれば、
広告表示もさして邪魔にはならない。
しかも、今までのマスとは違い、
ある程度、自分に合った広告が表示される。
メディアの窓口になる広告代理店は、
数多あるメニューの中から、
広告主にマッチする広告を提供することが重要だが、
その広告を見ることによって、
消費者がどんな利益を生むのかを
もっとアピールすれば、
より広告効果を生むことができるのではないかと思う。
totalbrain_dairiten at 11:19