広告代理店とWikipedia
2008年07月18日
「広告代理店」とYAHOOで検索すると1番上に、
「Wikipedia」が出てくる。
Wikipediaでの情報は曖昧なもので、
なかなか信じていいとは言えないが、実際すごく使える。
さすがに書類に落としたり、プレゼンで使えるような内容ではないが、
雑学的なものは非常に使える。
しかし、「広告代理店」と入力してWikipediaがトップに
上がってくる事はすごい事だ。
電通、博報堂とか完全無視してWikipediaがトップ。
逆に言えばWikipediaにプロモーションをガンガン貼れれば、
そこからの動員を非常に見込めるということではないか。
しかしWikipediaのようなものがネット上で常識となっていくに連れ、
辞書や百科事典といったものの売上は、非常に落ち込んでしまう
ことが明らかだ。
あんな重いものを持ち歩かなくても、パソコンに何文字か入力
するだけで全部わかってしまう時代。
住みやすく、快適な時代なんですね。
Wikipediaのいいところは、みんなで意見を記入しあい、
そこで新しいものを作り出していくという一体感を味わえる
ことかもしれない。
パソコンでネットが普及してから、ひとりで閉じこもってネットサーフィンを
している人が増えています。こんなに広い世界があるのに、1日中家に
こもってるなんてもったいない!
そんな中でも、ネット上ですが、Wikipediaで情報を共有しあい、
また新しいものを作り上げていくことは、引きこもりになりつつある
世の中には必要なんじゃないかと思います。
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タグ: 広告代理店 wikipedia 電通 博報堂 プロモーション
totalbrain_dairiten at 13:03