アメリカ企業が日本の広告代理店業に参入
2008年07月19日
アメリカの大手メディア企業であるニューズ・コーポレーションが
日本のネット広告に参入することがこの度、明らかになった。
いくつかののサイト運営を行っている企業から小スペースの広告の枠を買い揃えて、
サイト内容やユーザーに合った広告を展開していくとの事で、
アドネットワークという事業名で2008年9月から開始する。
今後、日本国内のネット系の広告会社等のの買収も今後の方針に計画しており、
国内でのネット広告の勢力図にどのような変化を与えるかが注目される。
アドネットワークという新事業は、サイト運営者が売りにくい広告枠を
まとめ買い集めて、サイトに適した広告主を見つけ出していくシステムである。
これにより広告主は相性のいい複数のサイトに広告を効率よく配信可能になり、有力な効果が期待できるとの事である。
今回のニューズの参入により、外資系の参入が今後も予想される広告業界の市場争いは
今後さらに激化しそうである。
ネット広告を扱う広告代理店にとって外資系の企業の参入は脅威以外に他ならない。
今後国内の広告代理店、広告会社がどうのような対策をとって行くかが
日本企業の広告業界のポイントとなる。
日本の広告代理店のターニングポイントすぐそこまで来ている。
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タグ: 広告代理店 ニューズ・コーポレーション ネット広告 アメリカ 参入
totalbrain_dairiten at 13:08