ハリウッド映画制作会社が広告代理店を訴える??!
2008年07月23日
GamePolitics.comによれば、ハリウッドの映画制作会社のMorgan Creek Productionsは、
任天堂がゲームキューブで発売した『ペーパーマリオRPG』(Paper Mario: The Thousand Year Door)のテレビCMの中で、
1993年の映画「True Romance」の中で使われた「You're So Cool」という楽曲を無断使用されたとして、
中央カリフォルニア連邦裁判所に提訴したそうです。
しかし、すぐに取り下げたそうです。その真相とは…?
事は単純でした。Kotakuによれば、「You're So Cool」の使用は、
任天堂が使っていた広告代理店のLeo Burnett USAとMorgan Creek Productionsの間のライセンス契約で認められていて、
特に問題は無かったようです。それが判明したため、すぐに提訴取り下げという形になったとのこと。
なんともお騒がせな事件ですね。
アメリカは日本と違い、何かあるとすぐ訴え裁判をする。というスタイルのようですが、
この件に関しては、もう少し調べたらすぐに誤解は解けたのでは・・・(^^;)
きっと任天堂もさぞかし驚いたことでしょう。
アメリカでよく聞く話が、大企業の商品などを使用または食した個人が大企業を訴え、
裁判で戦い勝利する。そして大量の賠償金などを受け取るという事件。
・・・
やはりアメリカ人は日本人と違って何もかもがビックですね。良いか悪いかはわかりませんが。
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totalbrain_dairiten at 13:10