ネット渋滞解消へ対策、米大手が「定額使い放題」見直し (広告代理店)
2008年09月17日
動画利用の急増でインターネットの通信速度が下がる
「ネットの渋滞問題」に対応するため、米国の大手事業者が
接続料金体系の見直しに動き始めた。
頻繁に動画などをやり取りする一部利用者が通信回線を実質独占する現状に対応、
通信量に応じて費用を負担させる新方式を試験導入する。
日本でもネット渋滞は深刻で「一定額を払えば使い放題」が
売り物だった事業モデルの見直しが広がる可能性も出てきた。
料金体系の見直しに乗り出したのはネット接続事業を兼営する米CATV最大手の
コムキャストと同2位のタイムワーナー・ケーブル。
送受信した電子メールや動画などのデータ量を計算、これが一定量を超えた場合に超過量に
応じて追加料金を徴収する「従量課金」方式を一部採用する。
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